リノール酸【植物性油・豆腐・アーモンド】


アンチエイジング効果として、中性脂肪・血中コレステロールの低下があげられます。

リノール酸とは、体の中で生成できない必須脂肪酸の一つで、植物油に特に多く含まれています。
しかし、過度の摂取は、アレルギーの悪化・動脈硬化・心筋梗塞・ガンなどを促進させてしまうなどの悪影響も多く、n-3系脂肪酸と言われる、α-リノレン酸・EPA・DHAといった脂肪酸とのバランスを上手に取ることが重要です。
とはいえ、日本人が平均して摂っている摂取量(10〜14g)程度では、全く認められていないとの事。

食材に多く含まれているものとして、紅花油、コーン油などの植物性油・マーガリン・豆腐・納豆・アーモンド・ピーナッツ・ごま・マツの実・高野豆腐があります。

α-リノレン酸とは、DHAの前駆体であり、必須脂肪酸の一つです。
α-リノレン酸が多く含まれている食材として、えごま油・青魚など。
EPA・DHAが多く含まれている食材として、さわら・かつお・さば・サンマなどの青魚。

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